バッテリー寿命延長・燃費向上、節電と長寿命の照明、工場の臭い・粉塵・油煙を消す、立体機械式駐車装置メンテナンス|株式会社ジャパンハイテクサービス

お問い合わせTel.042-542-1781


水処理セクション
商品コード:JHSED-1001
グリストラップ(油水分離槽)浄化「酵素システム」
製品名:EWS-100

一般的に飲食店や食品工場のグリストラップは、常在菌では油分を分解出来ません。また、自社の清掃はできる日、できない日、あるいは、全くできないというそれぞれの状況があるため、多くのお客様が引抜きや清掃業者に委託あるいは、環境製品を導入しています。
当社の酵素システムは、その環境製品にあたります。
酵素と聞くと、酵素のみを投入するイメージを持たれる方が多いのですが、
実は純然たる「微生物方式」によって油分を分解するシステムです。日々当社の微生物をグリストラップに投入することにより、当社の微生物が住み着く環境にしてしまいます。微生物も生き物ですから、いつかは死んでしまいます。
従って住み着く環境を作るには、毎日微生物を投入し続ける必要があるのです。

酵素システムの仕組み
酵素システムは孵化する前の微生物を水に投入して徐々に水を温水化していき、 37℃くらいまであげていき、孵化させます。この微生物をタンクの中に入れてグリストラップに投入するまで置いておきます。一度に何十リットルも作ることができない小さな機械ですので、1回4リットル、1日に100リットルまでしか作ることができません。 しかし、1日100リットルを投入することはグリストラップの大きさにもよりますがほとんどありませんので、多くの飲食店および食品工場で採用されています。あとは貯まった微生物入りの水を決まった時間に撒くだけ。あとは彼ら(微生物)に任せてしまいます。


グリストラップ
グリストラップとは?
正式名称は「油水分離槽」です。その名の通り、油と水を分ける排水枡のことです。飲食を営む場合、その設置が義務づけられています。


【グリストラップの構造】
グリストラップは場所それぞれで大きさも形も深さも変わります。 ここではごく一般的なグリストラップを紹介します。
精肉工場を例にとってみましょう。

①精肉工場内で使われた水は肉の切れ端などと一緒にグリストラップ内に流入します。肉の切れ端など水より重いものは残渣カゴに入ります。 ただし、残渣カゴがいっぱいになると次に流入する水とともに次の槽へと 流れ込みます。 ②水と肉が流れ込む際に油分も一緒に流れ込みますが、油は水より軽いため通常は浮いています。
③1槽目から流れた水は、仕切り板(各槽を仕切る鉄板)に空いた水路を通り 次の槽、次の槽へとたどり着きます。 ④ここでは4槽で示していますが、最後の槽を最終槽といいます。最終槽の水は トラップ配管を通じて浄化槽や下水道に流れていきます。 放っておくと浮いていた油は日が経つにつれ、腐敗し凝集化して固形となるか、あるいは水位によっては浮いているはずの油もトラップ配管内に流入します。

微生物
微生物って何?
ミクロンの世界に生きる生物です。海、川、山、皆様が想像する自然の中には必ず微生物は存在します。菌も微生物の一種。
例えば、身近なところではカビ、ナットウ菌(ナットウキアーゼ)も大きく見れば微生物の一種です。彼ら(微生物)の存在に寄って、自然環境が良くなったり、あるいはカビなど細菌は人に被害を与えたり。その存在は様々。
良し悪しは置いておいて、微生物は種類別にそれぞれの役割を果たしています。
参考:著作権は日本微生物生態学会

微生物の分解メカニズム
分解とは、微生物が行う作業です。 厳密にいえば、彼らに口はありません。 例えば油の分解については、油を吸収して、エネルギー化し、酵素を吐き出します。この酵素によって油を分解して、また吸収して、酵素を吐き出すを繰り返します。しかし、とてもわかりにくい構造ですので、微生物が油をパクパク食べてくれるというのが分かりやすいかもしれません。

微生物のもうひとつの役割〜配管詰まりの予防〜
酵素システムで投入する微生物はグリストラップ内に住み着きますが、グリストラップ内に流れた水と一緒に配管を流れて排水されます。
実はこの配管内で見つけた油を彼らは吸収し分解をしてくれます。
つまり、配管詰まりの予防までしてくれるのです。但し固形化した油や配管閉塞寸前の油を分解するかというと、それはできませんあくまで予防できる状況を
彼ら(微生物)は作ることができるということです。

サービスラインナップ

株式会社ジャパンハイテクサービス環境事業部ではグリストラップ対策について 油分回収と油分分解に2方向から、3つのコースをご用意しています。
機器、周辺部材等、すべてレンタル金額に含まれます。

Aコース
「清掃は全くできない…油分を毎日回収だけしたい」 というお客様に

自動油分吸引装置レンタル+月1回のグリストラップ清掃  
http://www.maru-hachi.co.jp/

Bコース
「グリストラップの清掃は定期的にできる。しかし同時に油分を少しでも軽減したい、配管閉塞に備えて予防しておきたい」というお客様に 酵素システムレンタル+月1回のメンテナンス

θコース
「清掃はまったく あるいは、ほとんどできない。油分の分解も配管閉塞の予防も同時に行いたい。」というお客様に
酵素システムレンタル+自動油分吸引装置レンタル +月1回のグリストラップ
※上記コースにこだわらす、現状課題をお話しください。  
様々なカスタマイズが可能です。

酵素システムレンタル製品一覧
当社がご用意する製品は以下の通りです。すべてレンタル費用に含まれます




酵素システム設置例

【酵素システム内部状況】

ご契約までの流れ
①商談
お客様の現在の課題をお伺いします。そしてサービスのうちどのコースが 適切かご案内します。

②全てのコースにおいてテストを実施します(2週間〜1か月くらい)

③効果をご理解頂き、ご満足いただければご成約となります。









  by Adart link Page Top
Copyright & Copy; 2013 Japan hightech service co., ltd. All rights reserved.